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林 利栄子(1974年3月12日生まれ)

プロフィール
当初都市銀行にて4年弱勤めましたが、大企業の中で
自分自身が本当に活かされているかと考え始めた矢先、
社内のクリスマス会の司会を依頼され、
これこそ自分の天職ではないかと司会学校の門を叩きます。
1年間の学校通いの後、会社との両立をしながら、
プロダクションで修行、それと並行に友人や知人に
個人としての司会を数々依頼され、経験を重ねる度、
新郎新婦より会場の意向を大切にする
プロダクションの専属司会に抵抗を感じていました。
1996年都市銀行から外資系銀行に転職し、
ハンドメイドの披露宴作りをテーマにフリーで司会業をスタート。
司会経験は5年目を迎え、200組以上の新郎新婦のお手伝いを
してきました。国内はホテル、レストラン、専門式場、
ゲストハウス、船上などあらゆる披露宴会場を経験、
さらに国際結婚のニーズも考え、
海外での披露宴スタイルを学んだり、英語での司会のノウハウを
積み、バイリンガルウェディングの司会や海外ウェディングの
コーディネートを中心にフィールドを広げております。

マインド
何度か友人の披露宴に列席者として出席しましたが、
そのときの司会者のコメントが大袈裟で非常に違和感を
覚えたのを記憶しております。披露宴の司会進行を
プロの司会の技術をもって務めさせて頂くことは
もちろんですが、お2人の目指す披露宴の演出を
白紙の状態からご相談にのり、作り上げていきます。
また老若男女の集まるフォーマルな席のホストとなる
新郎新婦の精神的な負担は想像を絶するものです。
今までの披露宴の経験を踏まえ、準備の段階で披露宴自体の
常識や料金の相場などへのご質問にも相談にのったり、
精神面でのサポートも大切な仕事だと思っております。
新郎新婦と同じ目線で披露宴を演出していくこと、
最も大切にしていることは列席者全員に楽しんでもらえ、
そして何より新郎新婦も楽しめる披露宴作りです。

趣味
何といっても旅行が大好き。最近は一人旅行が主で、
テーマを決めて旅行をする機会が多くなりました。
旅行先ではなるべく現地の人とのコミュニケーションを
取ることを心がけています。今までに訪れた国は20ヶ国を超え、
最近一番印象に残ったのはスリランカ。
雄大な自然と遺跡、そして素敵な人々に魅せられました。
お時間のある方は、かなり主観が入っておりますが、
私の訪れた国の感想やアドバイス、写真も用意しておりますので、
以下のリンクを訪ねてみてください。
また旅行と合わせて楽しんでいるのが、スキューバーダイビング。
コンスタントではありませんが、旅行先でチャンスが
あれば潜っています。
そしてもう一つ趣味として挙げるならば、お酒を飲むのも大好き。
この仕事を通じて、たくさんのステキなカップルに出会い、
改めて飲みに行ったりすることもしばしばです。
後々もご夫婦単位でお付き合いできるところに魅力を感じております。
この仕事のもう一つの醍醐味を感じております。

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